自分で姓名判断する方法

icon-finger1-r自分で姓名判断!鑑定

姓名判断をするのは、膨大な知識と経験が本来必要となります。
ここでは簡単に自分の名前が姓名判断でどのように占うのかを行える方法を公開します。
以下の手順に従って自分で鑑定をしてみましょう!

まずは、下記の姓名判断書き込みシートをプリントアウトしましょう。

sheet

姓名判断書き込みシート

sheet.pdf
PDF [21.3 KB]
姓名判断書き込みシート ダウンロード

icon-finger1-rSTEP1 それぞれの画数を出す

サンプル例
サンプル例

書き込みシートをプリントアウトしたら、
まずは自分の名前の画数を調べて書き込み、シートに記入します。

名前の画数を記入したら、
天格、人格、地格、外格、社会運、家庭運、総画の7か所の数字を計算し記入します。

 

★姓が1字の場合は、姓の上に1画足します。
名が1字の場合、名の下に1画足します(
例・南 幸雄さんなら、南の上に1画を足して「一南 幸雄」斎藤 光さんなら、光の下に1画を足して「斎藤 光一」)


それぞれの画数の出し方は下記のとおりになります。

 天格:姓の画数の合計
 人格:姓の最後の文字と、名前の最初の文字の合計画数
 地格:名前の画数の合計
 外格:姓の一番上と名前の最後の文字の合計
社会運:姓と一番上の名前の合計
家庭運:人格と、名前の一番下の画数の合計
 総画:すべての画数の合計

五行陰陽姓名判断のルール

五行陰陽姓名判断での画数の数え方は、ほかの姓名判断とは違うものがあります。一画違うだけでまったく違う結果が出てしまいます。下記の表は辞書にのっている画数とは数え方が違うものを羅列した一覧表になっています。下記の表に従って画数を確認しましょう。

一(1画)二(2画)三(3画)四(4画)五(5画)
六(6画)七(7画)八(8画)九(9画)十(10画)

さんずい(4画) くさかんむり(6画) てへん(4画) りっしんべん(4画)
おおざと(7画) こざとへん(8画) けものへん(4画) しんにょう(7画)
しめすへん(5画) ころもへん(6画) にくづき(6画) つきへん(4画)

たまへん(5画)

惇(12画) 拓(9画) 稲/稻(15画) 育(10画) 海(11画) 浦(11画) 江(7画) 
恵/惠(12画) 瑛(14画) 道(16画) 絵/繪(19画) 奥(13画) 緒(15画) 落(15画) 
桜/櫻(21画) 花(10画) 薫(20画) 弥/彌(17画) 邦(11画) 国/國(11画) 関(19画) 
近(11画) 琴(13画) 広/廣(15画) 郷(17画) 斉/斎(14画) 夢(14画) 
沢/澤(17画) 辺/邊(22画) 遙(17画)
あ(3画) い(2画) う(2画) え(3画) お(4画)
か(3画) き(4画) く(1画) け(3画) こ(2画)
さ(5画) し(1画) す(3画) せ(3画) そ(3画)
た(3画) ち(3画) つ(1画) て(2画) と(2画)
な(4画) に(3画) ぬ(2画) ね(2画) の(1画)
は(4画) ひ(2画) ふ(4画) へ(1画) ほ(5画)
ま(4画) み(3画) む(4画) め(2画) も(3画)
や(3画) ゆ(3画) よ(3画)
ら(3画) り(2画) る(2画) れ(3画) ろ(2画)
わ(3画) ゐ(3画) ゑ(5) を(4) ん(2画)
゛(2画)

icon-finger1-rSTEP2 生年月日から五行を出す

書き込みシートへの記入が終わったら、下の『本命表』と『月命表』から生年月日が持つ本命と月命を調べ、五行を割り出し書き込みシートの「本命」と「月命」のところに記入します。

本命表
本命表
月命表
月命表


icon-finger1-rSTEP3 5つの各画数がもつ五行を割り出す

STEP1で記入した書き込みシートの天格、人格、地格、外格、総格の画数を見ます。
それぞれの数字の末尾1ケタから五行を割り出します。
それぞれの画数からの星の出し方は下記のとおりです。

1・2 木星
3・4 火星
5・6 土星
7・8 金星
9・0 水星

icon-finger1-rSTEP4 各画数から運命を見る

書き込みシートが完成したら、
下記を参考に運勢を読み解きましょう!

icon-finger1-r天格〜家庭運のそれぞれの意味と幸運数

特徴  幸運画数
天格 家系に代々受け継がれている姓の運。これを変えることはできない。 特になし
人格 30~50代前後の運勢を表す。心の気質や協調性を見ることができる。よい画数ならとても親思いだったり、優しくて責任感の強い性格に。 11,15,16,17,18,21,29,31,37,41
地格 0~30歳までの運勢が見える。また、生涯の健康を表す部分。7と8の数字を持つと、病気とほとんど無縁で大病の心配はない 7,8,17,18,37,47,48
外格 対人関係による運勢。自分以外の人からくる運勢を表す。これに恵まれると、多少の壁にぶつかっても、へこたれないパワーをもつ人と言える。 13,15,16,17,23,24,29,32
総格 晩年50歳から死ぬまでの運勢と自分の全体を表す大事な部分。家庭や仕事など、人生を総合的に見た場合の運勢を知ることができる。 15,16,24,31,32,41,45,17,48,61
社会運 仕事や事業などを知ることができる。ここにいい画数が出ると、女性の場合は仕事が好調かつ、実家の居心地もいいので晩婚気味に。 3,5,7,8,11,13,15,16,17,18,24,
31,32,35,41,45,47,48,56,63
家庭運 結婚してからの運勢を表す。女性が右のよい画数なら幸せな家庭になる。男性ならば、財力にも恵まれ一家をしっかり支える画数。 3,5,11,13,15,16,18,24,31,32,
41,45,47,48,61,63,65

icon-finger1-r五行が示す運勢

 星の特徴 基本性格
木星 才能を開花する星 生活環境と社会環境のバランスが取れていれば、温かで優しさを持った性格に。しかし、環境が整わない場合はひねくれた性格に。
火星 成功・名声の要素 燃え盛り、伸び上がるような性格。明るさや朗らかさ、激しい気質を持っている。積極的な考えを持ち、情熱を持ち合わせている。
土星 愛情運を左右する 五行の中でも一番重要な要素。責任感が強く、正義感にあふれ、政治的な行動をとることも多い。長期的展望を持つ。
金星 蓄財に不可欠 意思が強く負けず嫌い。1度決めたことは全力で挑むもの、ダメだと思うと、すぐ正反対の道を選ぶことができる性格。
水星 知恵と対人関係 知恵と調和、潤いが秘められたら性格。人間関係でうまくいく要素。人が生きるために必要なため、欠かすことができない。
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